診療方針

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診療方針

倉沢歯科医院では、歯だけを診るのではなく、口の中を総合的にケアし、患者さんに信頼され、
愛される歯科医院を目指して、コミュニケーションを重視した診療を心掛けています。

当院では「お口(歯)の健康」は「全ての健康の源」であると考えております。
おいしい食事を楽しむのも歯が健康であってこそ、そして食事を楽しめる人生を楽しんで頂きたい、
そんな思いから一本でも多く歯を残し、大切にして頂きたいので、
一歯単位での治療、つまり患部の歯だけではなく、
患部が引き起こす全体への影響やかみ合わせが体に及ぼす影響までを考慮した
「一口腔単位のトータルケア」を行っております。
もちろん、予防を含め患部の原因や調査、お口の中の健康を考えながら診療を行い、
診療台目の前のモニターで治療前後の画像をご確認頂きながら、
お口の健康を通じて心と体を健やかに保つお手伝いをしていきます。

また、「治療が怖い…。」「どんな治療をされるのか分からないので不安…。」といった患者さんにも
患部の状態や治療法等を丁寧にご説明することも私たちの使命と考えております。
ですが、医師が一方的に説明するだけではあまり意味がありません。
虫歯一つとっても患者さん一人ひとりの治療方法があり、 治療期間や回数、来院できる時間帯、費用などのニーズは様々です。
患者さんにとってよりベストな方法でざっくばらんに話し合いながら治療の進め方を相談して決定して行き、
安心して治療を受けて頂けるよう取り組んでおります。

常に患者さんの立場に立った親身な診療を大切にし、より良い医療を提供することを第一に考え、
安全で確実な治療と清潔で快適な環境を提供できるように日々努めていきます。

歯周病治療、インプラント、審美歯科にも力を入れております。
「削らない・抜かない・痛みを与えない」治療をモットーにかかりつけ歯科医として
皆様の身体と口腔内の健康を長期的に守るために日々研鑽し、努力していきたいと思っています。

当院の特徴

地域の皆様の歯の健康を長きにわたりお守りしています。
開院当初治療に来ていた小学生だったお子様が6月の虫歯予防週間に
歯磨きポスターを描いてくれて、待合室に飾っていたことがありました。
そのお子様も成人し結婚して、お子様が生まれて、小学生になり、
ご家族皆さんで健診、メンテナンス、治療にお越しいただいています。
長きにわたり来院の患者さんとそのお子様の成長と共に当院も日進月歩の歯科医療の分野で
成長をしていきたいと思っています。

「削らない・抜かない・痛みを与えない」治療のために

患者さんのご希望をじっくりお伺いし、歯の状態、全身の健康状態、
生活環境に適した治療法を選択し提案します。
できるだけ削らない・抜かない・痛みを与えない治療を心掛けております。
そのためにも虫歯を早期に発見し治療が出来ますよう、
定期的な健診、メンテナンスをお勧めしています。
虫歯が進行しどうしても削らなければならない場合はご相談の上で治療を進めていきます。

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院内設備

  • 歯科用CT

    歯科用CT

    CTはコンピュータを駆使したデータ処理と画像の再構成で、断層写真を得ることができる装置です。
    歯の位置、骨の状態を3次元的に判断できるようになり、インプラントや親知らずの抜歯、矯正などの治療に有効に用いられます。

  • 生体情報モニタ

    生体情報モニタ

    インプラントオペやその他外科処置の場合や、高血圧の方の診察には、生体情報モニタを患者さんにつけていただき、 常時心電図、血圧、心拍数、血中酸素飽和度を計測、記録を行いながら安全な処置を心がけております。

  • オペライト

    オペライト

    上下、左右、斜めにも可動性に優れたオペライトを完備しています。
    無影灯なので治療部位をしっかり診ることができ、インプラントのオペには欠かせません。

  • 酸素・笑気麻酔

    酸素・笑気麻酔

    酸素に低濃度の笑気ガスを混ぜて鼻から吸入することで、痛みや緊張、 恐怖などを感じにくく、気分が楽になりリラックスして診療を受けることができます。

  • 口腔外バキューム

    口腔外バキューム

    削った歯や金属の詰め物の粉塵などを口腔外バキュームで素早く吸引し飛び散りを防ぎます。

  • モニタ

    撮影したレントゲンを診療台に備え付けのモニタですぐにご覧いただけます。拡大もできますので、細かい部分までご説明いたします。

  • オートクレーブ

    オートクレーブ

    きれいに洗浄した診療器具を130℃の高温高圧になる機械に入れ、細菌・ウイルスを死滅させ滅菌します。

  • 麻酔用電動注射器

    麻酔用電動注射器

    より細い針を使用しているため、刺したときの痛みが抑えられ、コンピューター管理された機械の圧力で麻酔液を注入するため、 ゆっくりと痛くないように麻酔が注入できます。

  • 口腔内カメラ

    口腔内が鮮明に写る専用のカメラで口の中を撮影し、治療の経過を保存します。
    虫歯の状態や治療後の歯の状態をわかりやすくご説明します。

  • AED
    自動体外式除細動器

    心肺停止傷病者の心電図を自動解析し、除細動(電気ショック)が必要な場合に音声等の指示によって除細動を与えることができる医療機器です。
    当院はAEDを備えています。

  • 緊急薬

    一般の歯科医院では通常使用することはあまりありませんが、万が一の緊急時に備えて使用する薬を完備しています。

歯科用CTを導入しました

今回導入したCTはコンピュータを駆使したデータ処理と画像の再構成で、断層写真を得ることができる装置です。
歯の位置、骨の状態を3次元的に判断できるようになり、インプラントや親知らずの抜歯、矯正などの治療に有効に用いられます。
3次元の高画質画像を用いることで、パノラマX線写真や口内法X線撮影法では判別できない、痛みや症状の原因の究明に役立ちます。

座位撮影ができます

撮影時に患者さんに負担をかけない座位撮影ができるようになりました。
足腰が弱く立ったままの撮影が辛い方、怪我や病気で立位撮影が難しい方でも、座ったまま、リラックスして撮影できます。

保険適用できます

現在は「歯科用エックス線撮影または歯科パノラマ断層撮影で診断が困難な場合であって、 画像撮影の必要性が十分認められる以下のいずれかを3次元的に確認する場合」に保険適用できることとなっています。

  • ・埋伏智歯等、下顎管との位置関係
  • ・顎関節症等、顎関節の形態
  • ・顎裂等、顎骨の欠損形態
  • ・腫瘍等、病巣の広がり
  • ・その他、歯科用エックス線撮影またはパノラマ断層撮影で確認できない病巣の広がり等を 確認する特段の必要性が認められる場合
    ※難治性の根尖性歯周炎、根分岐部を有する中等度以上の歯周炎が現在含まれます。

上記以外のインプラント診断用CTの撮影等、保険適用外治療の撮影の場合は自費となります。

歯科用CT 歯科用CT

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妊娠中の方へ

妊娠中の歯の治療には母子健康手帳をご持参ください。
治療は妊娠初期、妊娠後期は基本的には応急処置の治療となりますが、
妊娠中期(5ヶ月~8ヶ月)であればほとんどの方が問題なく治療できます。

現在、妊娠何ヶ月(何週目)か、産婦人科の主治医の先生はどなたか、歯科治療に関するご希望、
痛みなどの症状、お口の中の状態など問診表になるべく詳しくご記入ください。

治療室では、お口の中、歯の状態を診て、どういった治療が必要か詳しく歯科医師よりご説明いたします。
よく納得してから治療を受けることが安心感につながります。

レントゲンはなるべく撮りませんが、どうしても必要な場合は、防護エプロンを着用し、
腹部を遮蔽してX線撮影をする場合もあります。
小さいデジタルのレントゲン写真が基本です。防護エプロンをつければお腹の赤ちゃんへの影響はありません。

麻酔薬はなるべく使いませんが、痛みがひどくどうしても必要な場合は、ごく少量を使用する場合もあります。
歯科麻酔は局所麻酔です。通常量の使用では母子ともに影響はありません。
リラックスして麻酔の処置を受けましょう。歯科医師は通常より痛みを与えない様に配慮いたします。

妊娠中期にはほとんどの治療が可能です。ただし妊娠中は抜歯はしないことが多いです。
抜歯をするかどうか、出産後でも可能か、よく相談して治療方針を決めましょう。

原則として妊娠中に投薬はしません。
ただし痛みがひどい場合は我慢することが逆にお腹の赤ちゃんに悪い影響を与えることがあるため、
産婦人科の先生と相談した上で投薬することもあります。

妊娠中は座位から急に立ち上がったりすると、立ちくらみを起こしたりトイレが近くなったり、
診療中につわりで嘔吐反射が強くなったりします。
診療の椅子から立ち上がるときはゆっくり立ちましょう。また、トイレは我慢しないで治療中でもお申し出ください。
つわりがひどい時も無理をせず、スタッフにお伝えください。

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お問い合わせは03-3734-5367まで