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虫歯になりやすい部位は、
① 歯の溝 ② 歯と歯の間 ③ 歯と歯肉の境目 です。
これは、子供から大人まで誰でもあてはまる好発部位なのですが、 子供には子供の、大人には大人の虫歯があります。
子供は健康なエナメル質の表面や隣接面に穴があき、色が変わっ てくるので、よくチェックしていれば比較的簡単に発見できます。
ところが大人の虫歯は、昔の治療で入れた詰め物や被せ物の境目 から少しずつ進んでいくため、口を開けたとき目に付きにくい部位か ら始まり、歯の中へ進んでいきます。
もしこれが神経を抜いている歯であれば、どんなに進行しても痛みは感じません。

そのため「気が付いたとき」は、かなり深くまで進行しており、定期健診などでレントゲンを撮ると偶発的に見つかったり しますが、状況によっては、抜かなければならないこともあります。
虫歯治療の際の詰め物や被せ物は、残念ながら一生モノではありません。
どれくらいもつかは、その人の口の中の状態や毎日のケアの仕方などによって違います。
そのため、定期的な歯科医院でのケアが必要になります。
『治療が済んだから大丈夫』という油断は大敵です。
ちょっと気になる人、心あたりのある人は、年に2~3回の検診は必要です。

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虫歯になりやすい部位は、 口腔外科とは耳慣れない科だと思いますが、顔面、唇、舌、歯肉、顎骨の外傷(歯の破折、脱臼、顎骨の骨折)、 腫瘍(舌癌、歯肉癌等)、先天性疾患(口唇裂、口蓋裂、顎骨の変形症)、炎症(智歯に伴う炎症等)等を外科的に、 手術を中心として治療する科です。
つまり、お口に関する外科的な処置を担当する専門的な診療科目が「口腔外科」です。

当医院では主に困難な親知らずなどの抜歯や外傷の処置の他、粘膜疾患や顎関節症治療、 インプラント部位骨造成処置などを行っております。
インプラント治療も口腔外科治療になりますので、インプラントの埋入からメインテナンスに関しましても安心して治療していただけます。 顔、口腔内、アゴなどにお悩みがある方は、ぜひ当院へご相談ください。

困難な親知らずなどの抜歯

親知らずが横向きに生えたり、又は手前の歯を押すような形で生えていると、その歯との間に知らないうちに食物が入りこみ、
虫歯の原因にもなります。
また親知らずが横向きに生えている場合、手前の歯を押すことによって前歯部にその力が集中し、
歯並びを悪くしたり、咬み合わせ不良の原因ともなります。
歯列が乱れている場合には早急に親知らずを抜く必要があります。
当院では埋没しているような困難な親知らずの抜歯も傷口を最小限にとどめ、なるべく短時間で行ないます。
親知らずでお困りの方はぜひご相談ください。

インプラント治療

インプラント(人工歯根)治療は、失われた機能を回復するための有効な口腔外科治療のひとつです。
インプラントを埋め込むことにより、入れ歯を入れなくてもよくなったり、事故等で前歯を失った場合でも、
隣の歯を削らずに歯を入れることも可能です。
そのため、高度な技術が要求される治療なので、安心して任せられる歯科医院や歯科医を選ぶことが大切です。
ただし、全ての患者さんに行えるものではありません。
治療前に必要な検査を行い、インプラント治療の適否や補助的処置の必要性などを検討し、
患者さんにインプラント治療の方法・術式・費用などを十分に説明し納得していただき実施しております。
詳しくはこちらをご覧ください

顎関節症

顎関節症とは、あごが痛い、口が開きにくい、開けるときに痛みがある、かみ合わせたときに違和感がある、関節から音が鳴る…などといった症状の総称がこの病気です。顎関節症の原因は何気ない日常の生活習慣や癖、かみ合わせ・歯ぎしり・食いしばり・ストレス・顎の形・姿勢などの複数の要因が重複してなると考えられています。
ただ単にあごの筋肉痛と言った軽い症状から、あごの関節の骨が変形すると言う重い症状のものまで、幅広く存在します。 まずはお気軽にご相談下さい。

  • 転倒などによる歯の破折や口の中の裂傷、あごの骨折などの外傷
  • 口唇、舌、口の中のケガ(切った・噛んだ等)
  • 歯の移植、再移植、歯周外科手術
  • 歯周病や長期にわたる無歯顎で溶けてしまった・やせてしまった骨の再生・造成手術
  • 糖尿病や高血圧など全身疾患のある方の一般歯科治療
  • 口唇、舌、ほっぺ(頬粘膜)などのぶつぶつ、腫れ物、できもの
  • 顎、頬が腫れた
  • 口の中の違和感(ピリピリした痛みを感じる、口の中が渇く等)

その他、顎のケガやお口の中のできもの等、上記の症状以外の内容も口腔外科の範囲で受け付けております。
難症例の場合、提携先病院との連携を取りながら治療を行って参りますので、安心してご相談下さい。

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予防歯科とは、皆さんご存知の通り、むし歯などになってからの治療ではなく、なる前の予防を大切にすることです。
歯とお口の健康を積極的に守るため、当院で行う「プロケア(プロフェッショナルケア)」と、ご自宅で行う毎日の「セルフケア」の両方で、「予防歯科」を実践します。
毎日歯をみがいていても、ムシ歯になってしまった経験はありませんか?
自分ではきちんとケアをしているつもりでも、磨き残しができてしまうものです。

歯科医院でプロケアを受け、自分に合った適切な方法でセルフケアをすることが大切です。
歯並びなど、お口の状態は一人ひとり異なるので、患者さんに合ったブラッシング指導やフッ素塗布など専門的なケアをいたします。
磨き残しがないかなど定期的なチェックのために、年に2~3回の健診やメンテナンスでの来院をお勧めします。

主な専門的ケア

口腔内診査ブラッシング指導スケーリング
歯や歯肉の健康状態、噛み合わせなどをチェックします。食生活や喫煙などうかがって着色や汚れの原因を診査します。 一人ひとりのお口の状態に合わせたブラッシング方法を指導いたします。また年齢に応じた歯ブラシ選び等も指導します。 スケーラーという器具を使って歯石をとります。
PMTC(*フッ素塗布シーラント
普段の歯磨きでは落としきれないプラークや汚れを専用器具で落とす歯の清掃です。 フッ素を歯に塗布するむし歯の予防処置です。 プラークが残りやすい歯のかみ合わせの溝を樹脂で覆うむし歯の予防処置です。

PMTC(*)プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング

うれしいこと、楽しいことがあった時、大きな口を開けて、素敵な笑顔で過ごせるようお手伝いをいたします!

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当院の小児歯科では、0歳からの歯科検診や虫歯の治療、フッ素塗布やシーラントによる歯質強化を行っております。
小児期には、 乳歯だけ→乳歯と永久歯のまざった状態→永久歯と色々な段階を経て状況が変わります。
その過程でかみ合わせを育成し、健全な成長を促すうえで小児歯科は大事な部分です。
当院では予防の観点からも健全な歯の育成に努力しています。お子様の虫歯の予防に努め、 最終的にはきれいな永久歯を正しい位置に生やし、健康なお口の状態に育てることを目標にしています。

尚、緊急の場合を除き、お子様が歯科医院に慣れてから治療を開始します。ご安心下さい。

虫歯治療は「なり始め」が肝心です

乳歯は虫歯になりやすく構造が永久歯に比べて薄いことが特徴です。
また、虫歯になった際の自覚症状もほとんど出ないため、気づいたときには神経の近くまで虫歯に侵されてしまうことも珍しくはありません。
乳歯の虫歯を早期発見するために、お母さんが歯の表面をチェックしてあげましょう。
表面が白っぽくなっていたり黒いシミができていたり、歯の溝が黄色くなっていたりした場合、
虫歯になり始めている可能性があります。
その時点で小児歯科に行くことができれば、大きな負担をかけずに治療が可能なのです。

虫歯・歯周病の予防 ①フッ素を用いた予防法

当院では、フッ素(フッ化化合物)を用いた虫歯予防を実施しています。
このお薬を応用することによって、歯の質を強くし、虫歯の菌が作り出す酸に抵抗する強い歯にしていきます。
また、年3回から4回の塗布を継続していくことで徐々に強い歯に育てていくことが大切です。
フッ素入りの歯磨剤の使用などを併用することで効果が高まります。 さらに、歯の表面のエナメル質が溶けるのを防ぐためだけでなく、酸で軟らかくなり始めたエナメル質を硬くしてくれる「再石灰化」の作用もあります。
ただし、フッ素を塗布すれば、その後絶対に虫歯にならないということではありません。
虫歯予防でもっとも大事なのは、やはり自宅で毎日行う歯みがきややうがいなど、日々の基本的な歯垢清掃なのです。

虫歯・歯周病の予防 ②シーラント(予防墳塞法)

当院では、フッ素(フッ化化合物)を用いた虫歯予防を実施しています。
このお薬を応用することによって、歯の質を強くし、虫歯の菌が作り出す酸に抵抗する強い歯にしていきます。
また、年3回から4回の塗布を継続していくことで徐々に強い歯に育てていくことが大切です。
フッ素入りの歯磨剤の使用などを併用することで効果が高まります。
さらに、歯の表面のエナメル質が溶けるのを防ぐためだけでなく、
酸で軟らかくなり始めたエナメル質を硬くしてくれる「再石灰化」の作用もあります。
ただし、フッ素を塗布すれば、その後絶対に虫歯にならないということではありません。
虫歯予防でもっとも大事なのは、やはり自宅で毎日行う歯みがきややうがいなど、日々の基本的な歯垢清掃なのです。

虫歯・歯周病の予防 ②歯磨き指導

どんなに予防をおこなっても、どんなに虫歯の治療をしても、歯みがきがうまくできず、
甘いものを食べ続ければ必ず虫歯になってしまいますし、小さなお子様でも歯周病になってしまうこともあります。
お口の健康を維持するには、毎日の生活の中での歯みがきや、食事、あるいはおやつ(間食)の管理がもっとも重要です。
当院では、院長をはじめ歯科衛生士による歯みがき指導・講習を実施しています。
また、赤ちゃんや幼児に対しては、お母さんが丁寧にケアしてあげましょう。
また、1人で歯磨きができるようになっても、仕上げ磨きやチェックをしてあげることが大切です。

乳幼児

まだ歯が生えていない時期には、舌に白いカスが溜まってしまうことがあります。気づいたら、湿らせた布やガーゼを使って拭き取ってあげましょう。

生後7~8か月

生後半年を超えると、赤ちゃんには小さな前歯が生え始めます。この時点でも、歯の汚れに気づいたら湿らせた布などで拭き取ってあげましょう。

生後1年

生後1年を過ぎてからは、お母さんが歯ブラシを使ってケアしてあげましょう。

3歳~

3歳を過ぎたあたりから、お子様自身に歯磨きの仕方を教えて自分で磨かせるようにしましょう。もちろん、すぐにしっかり磨けるようにはなりませんので、最後にお母さんのチェックが必要です。

5歳~

5歳くらいから、毎食後に自分で歯磨きをする習慣をつけさせましょう。朝・昼・晩の3回磨かせて、お母さんは仕上げ磨きを行うとともに、磨き残しのチェックをします。

6歳~

6歳くらいになると、奥歯に「六歳臼歯」という大きな歯が生えてきます。この歯は溝が深く、食べカスも溜まりやすいためチェックも念入りにしてあげましょう。

歯並び・噛み合わせの治療(歯列矯正)

歯列矯正治療は、歯並びとかみ合わせをキレイに整える歯科治療です。
矯正装置を使って歯を移動させ、きちんとしたかみ合わせにします。
大人の方でももちろん行いますが、お子さまの治療で特徴といえるのが、成長の力と上手に付き合っていくことです。
アゴの成長に合わせて歯を正しい位置に動かすことができるので、歯を抜かなくてもキレイな歯並びに納まりやすいのです。
普段からお子さまの生活習慣、食生活などに注意をしてあげてください。
日々の注意がお子さまの歯並びだけではなく様々な健康を守ることになります。
少しでも疑問や気になる事があればなんでもご相談ください。

矯正の時期はいつ頃がいいの?

口の中の状態は一人ひとり違うので一概には言えませんが、「あごが成長段階にある幼児期」から矯正歯科医が定期的に観察していくのが理想的です。歯並びやかみ合わせの問題は、歯の土台となるあごの形や大きさと切っても切り離せないからです。一般的には7~8歳から歯を動かす治療を始めることが多いようです。それは、ちょうど上下の前歯が永久歯に生え変わり、将来の歯並びがある程度予測できる年齢だということと、患者であるお子さん自身に治療に対する自覚が生まれることが理由として挙げられます。 しかし、あごの骨格に問題のある受け口や開咬、交叉咬合といった不正咬合は、早めに治療したほうがよい場合もあり、ケース・バイ・ケースです。相談したからといってすぐに治療しなければならないことはないので、まずは気軽にご相談下さい。

子どものうちから始めることのメリット

何よりも成長発育を利用できることが大きいでしょう。 そもそもかみ合わせや歯並びの悪さは、歯だけではなく、顎(骨格)にも問題がある場合が多いのですが、成長が止まってしまった大人の場合、不正咬合は歯の移動で治すしかありません。そのため、乱ぐい歯などの場合、健康な歯を抜歯しなければならないケースも多々あります。 一方、発育過程にある子どもの場合、上下のあごの成長を抑制したり、促したりして治すことが可能となってきます。つまり、骨格と歯並びの両面から治療できるのです。そのため、健康な歯の抜歯を回避できることもあります。また、使用する矯正装置も比較的シンプルなものになるのと、お子さんは虫歯や歯周病などによる治療痕(修復物や補てつ物)が大人に比べて少ないため、矯正装置の装着がカンタンにできるのもメリットです。

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顎の骨に人工の歯根を埋め込みその上に人工歯を固定する治療です。 義歯とは異なり、着脱の面倒もなく自分の歯で食事をしていた時と 同様に咬む事ができます。また義歯にあるような金属の留め金が見 えたりしないので口元を気にせず人前で会話を楽しめます。

インプラント
メリットデメリット
  • 天然歯のように顎の骨に結合する為、違和感がなく噛むことができます。
  • 噛む力は天然歯の約80%回復する事が出来る為、固いもの等を噛むことが出来可能になります。
  • 隣接の歯を削る必要が無く、周囲の歯を傷める事がありません。
  • 天然歯に近い。
  • インプラントを顎の骨に埋め込む手術が必要な為、全身の疾患がある場合には治療できない場合があります。
  • 口腔衛生を保つ為の定期的な検診が必要です。

費 用

インプラントは保険適用外です。
手術の難易度、埋め込み本数により必要な費用が算定されます。
従来の入歯や、ブリッジに比べると費用は高くなっております。

治療手順

インプラントを顎の骨に埋め込む為に、歯ぐきを切開しインプラントと同じ大きさの穴を骨に形成します。

骨の穴にインプラントをねじ込み、固定し歯ぐきを閉じます。

インプラントに力を負担をかけず待ちます。数ヶ月で骨とインプラントがしっかりと結合されます。

インプラントが骨と結合した後、人工の歯を取り付けるための部品を連結し、歯ぐきから露出させます。

人工歯をインプラントに装着し完了。

治療案内

前歯1本を失った場合

従来では両隣の歯を削ってそこを支えにして『ブリッジ』という治療方法が主に使用されておりました。
インプラントでは抜けてしまった部分のみ治療を行う事が出来ます、
健康な歯を削ったり、両隣の歯に負担をかけずに失った歯を取り戻す事が出来ます。

数本の歯を失った場合

複数の歯を失った人は、数が多いほどブリッジでの治療は強度が保てなくなる為対応出来ません。
そこで、従来からこの様な場合の治療には、
『部分床義歯』と呼ばれる小型の義歯を挿入する事で治療を行ってきました。
この治療法で用いられる義歯は、歯肉の上にプラスティックで形成した床部に人工の歯を取り付け、
それが安定するようにクラスプと呼ばれる金属製のバネを周囲の歯に掛けて安定させる様にしたものです。
この方法で失った歯を補うと咬む時や義歯に圧力が掛かった時に、
クラスプの掛かった周囲の歯に対しても抵抗が発生してしまい、残りの健康な歯をも失う危険が高くなります。
また義歯の大きさは、多少大きいことが多く、異物感が出る場合や、発音の妨げになる要因にもなります。
インプラント治療では上記の様に残っている周囲の歯に影響を及ぼす様な事やはありません。
また、顎の骨に根を固定する為安定し自然の歯の様に生活をこなす事ができます。

全ての歯を失った場合

すべての歯を失った人は、総入れ歯を入れざるを得ません。
このタイプの入れ歯は、入れ歯を支える歯がないため非常に不安定です。
食事中に食べ物の欠片が入れ歯と歯肉の隙間に入り込み痛くて食事が自由に出来なくなったり、
会話の途中に入れ歯が外れてしまう事等もしばしば発生します。
歯をすべて失った方でもインプラントで、失った歯を取り戻すことが可能です。
固定式のインプラント義歯によって、歯があった頃の咬む力を取り戻すことができ、
何でも食べる事や会話が天然歯の頃同様に出来るようになります。
この様にインプラントによって、歯のない部分にしっかりとした歯を甦らせることが出来るのです。

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当院では、診療室においでいただき行うオフィス・ホワイトニング及び ご自宅にてご自身で行うホーム・ホワイトニングを行っております。 ホーム・ホワイトニングは御来院の際、医師と一緒にホワイトニング方法を練習します。

効果とメンテナンスについて

治療効果は程度や体質などにより個人差があります。
数日で効果の出る方もいますが、大体2週間続ける事で効果がはっきりでます。
ホワイトニング後は個人の生活状況にもよりますが、
治療以前の状態に戻ることはありません。
しかし、煙草のヤニやカフェイン、茶渋等、着色の原因になるものを摂取される場合は、
一定期間をおき再度ホワイトニングが必要になります。

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悪い歯ならびや噛み合わせを、きちんと噛み合うようにして、
きれいな歯ならびにする歯科治療です。
きれいな歯ならびにするために、歯を削って「差し歯」にすることは、基本的にはありません。
矯正装置を通じて、歯やアゴの骨に力をかけてゆっくりと動かして、歯ならびと噛み合わせを治していきます。
歯がふぞろいだったり、上下のアゴの歯ならびがお互いにちゃんと噛み合わない状態を、
専門的には「不正咬合」といいます。
また不正咬合を治すことで、自分の容姿に自信が持て、
今までのコンプレックスを解消できることも、重要なことのひとつです。

治療手順

まずはカウンセリング、その後治療計画

まずは現在のお口の状態をチェックした後、患者さんにご希望や治療について気になること等をお伺いします。
また、矯正治療計画を立てた上で必要な検査を行い、治療中の歯の移動状態を把握するために治療前の状態を
記録します。

精密検査・診断

最新の検査機器を使って歯やアゴの状態を綿密にチェックします。
治療に必要なあらゆる情報を収集し、それをもとにコンピュータで分析・診断。
歯並びの異常の原因を解明するとともに、治療後の状態を予測します。

患者さんに検査結果と治療計画の説明をします

精密検査をコンピュータで分析・診断した結果をもとに治療方針を話し合います。
また治療に必要な装置、矯正期間、抜歯かどうか、歯列矯正治療に必要な費用等のご説明をいたします。
また不明点や疑問点にも丁寧にお答えしますのでお気軽にご相談下さい。

矯正治療前の準備

歯列矯正をする前には歯や歯茎の状態を健康に保たなければなりません。
矯正装置をつけていると、食べものが付着しやすくなるため、口腔内の清掃をするとともに、
正しい歯磨きの指導をします。
また、虫歯や歯周病、抜歯などが必要な方は矯正治療をする前に治療します。

矯正装置の装着

歯列矯正の前へには準備が必要です。ブラッシング指導などを受け、全ての状態が整いましたら矯正装置が入ります。
治療の内容には個人差があるため時期や装置を分けて行なうこともあります。

矯正治療中の調整

歯の移動状態に合わせ1ヶ月に一度のペースで通院していただき、歯の移動の状態をチェックしたり、装置の調整を行います。
矯正装置の装着期間は、個人差があり年齢・歯の状態・治療方法によって異なりますが約1~3年くらいが目安です。

保定期間(リテイナー)

歯が予定の位置に移動しても歯列矯正は終了ではありません。
移動後は装置を外しますが、放置すると歯が元あった位置に戻ろうとする現象(後戻り)を防止するために
保定装置(リテイナー)を装着します。部分矯正、全体矯正関係なくメンテナンスが必要です。

治療完了

必要な保定・観察が終わったら、矯正治療はすべて終了です。
その後も半年~1年に一度は定期検診を受けるようにしましょう。

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お問い合わせは03-3734-5367まで